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キャリア・教育 #時代を刻んだ卒業生ファイル

【ラ・サール高校】政経編 時代を刻んだ卒業生ファイル#8《ラサール石井、前外相の岩屋毅、ANA HD会長・片野坂真哉》

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ラサール石井と片野坂真哉
左:参議院議員のラサール石井、右:ANAホールディングス会長の片野坂真哉(写真左:東京スポーツ/アフロ、右:つのだよしお/アフロ)

INDEX

ラ・サール高校
鹿児島市にあり、戦後に設立された中高一貫・カトリック系の私立男子校だ。多くの学者・文化人を輩出しているが、政官、経済界で活躍しているOBも数多い。

前外相に新党議員、国政に挑む卒業生たち

自民党衆院議員の岩屋毅(たけし)は2026年2月の衆院選で11選となった。元防衛相で、石破内閣では外相を務めた。大分県別府市の市立中学からラ・サール高校を経て早稲田大政経学部卒だ。大学在学中は早大雄弁会に所属していた。26年7月には日本国際貿易促進協会会長に就いた。

古川康は自治官僚出身で、佐賀県知事(03年4月~14年11月)の後、14年12月から衆院議員(自民党)だ。26年2月の衆院選で5選を果たした。息子の元厚労省官僚の古川あおい(福岡県・私立久留米大附設高校卒―カリフォルニア大学バークレー校情報大学院修了)は、同衆院選でチームみらい所属で立候補し、初当選した。

建設官僚出身の古川禎久(よしひさ)は自民党所属の衆院議員で、法相を務めた。26年2月の衆院選で9選を果たした。

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