ここで一つ大事なポイントがあります。ルールを作るときに、親御さんが一方的に「1日1時間まで!」と決めつけてはいけません。おすすめは、子どもの方から言ってもらうという方法です。
ルールは"子どもの口から言わせる"
「スマホってさ、大人でも依存しちゃう人がいるくらい、なかなか手放せないものらしいんだよね。あなたはどれくらいなら自分で守れそう?」
こんなふうに投げかけて、子ども自身に考えさせ、自分の口でルールを宣言してもらう。人は他人から押しつけられたルールは守りませんが、自分で決めたルールは守ろうとするものです。
「口出ししすぎかな」と悩む親御さんは、それだけお子さんのことを真剣に考えている、優しい親御さんです。だからこそ、口出しの"中身"と"言い方"を少し工夫するだけで、お子さんとの関係はぐっと良くなります。
この2つを、ぜひ今日から意識してみてください。


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