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ライフ #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

「放任主義」が賞賛されるけど…「スマホは厳しくルール化」する 東大生を取材してわかった親の"正しい干渉"と"NGな干渉"

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(漫画:©︎三田紀房/コルク)
(漫画:©︎三田紀房/コルク)
  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当
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ここで一つ大事なポイントがあります。ルールを作るときに、親御さんが一方的に「1日1時間まで!」と決めつけてはいけません。おすすめは、子どもの方から言ってもらうという方法です。

ルールは"子どもの口から言わせる"

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「スマホってさ、大人でも依存しちゃう人がいるくらい、なかなか手放せないものらしいんだよね。あなたはどれくらいなら自分で守れそう?」

こんなふうに投げかけて、子ども自身に考えさせ、自分の口でルールを宣言してもらう。人は他人から押しつけられたルールは守りませんが、自分で決めたルールは守ろうとするものです。

「口出ししすぎかな」と悩む親御さんは、それだけお子さんのことを真剣に考えている、優しい親御さんです。だからこそ、口出しの"中身"と"言い方"を少し工夫するだけで、お子さんとの関係はぐっと良くなります。

勉強については「あなたならもっとできる」という期待の言葉で
スマホについては子どもと一緒にルールを作る

この2つを、ぜひ今日から意識してみてください。

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