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不思議な数字がある。
Yahoo!のリアルタイム検索で「綾瀬はるか」とだけ検索すると、直近1週間の感情はポジティブが72%。ところが「綾瀬はるか ユニクロ」で検索し直した瞬間、その数字はネガティブ91%へと反転する(2026年8月25日現在)。
同じ人物への評価が、たった1つの単語を付け足すだけで、ひっくり返る。今回の「ユニクロCM論争」が興味深いのは、まさにこの“反転”の正体にある。
毎年、「綾瀬はるかのユニクロCM」が物議を醸している
2021年からユニクロ「LifeWear」のスペシャルアンバサダーを務める綾瀬はるか。日本を代表するアパレルブランドの“ミューズ(女神)”として抜擢されたことからも、その好感度・信頼度の高さがうかがえる。
綾瀬は1985年広島県生まれ、ホリプロ所属。2004年放送のTBS系連続ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で一躍注目され、NHK大河ドラマ『八重の桜』の主演、日本アカデミー賞優秀主演女優賞の複数回受賞、紅白歌合戦の司会まで務めてきた“国民的女優”だ。
そんな綾瀬が出演するユニクロのCMが、ここ数年、夏になるたびに物議を醸している。


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