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【初めての副業】「noteで月30万円稼ぐ」ためには、いったい何をテーマに書き、どのように売っていけばいいのか?

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noteで月30万円の収益化を目指すノウハウを紹介します(写真:YAMATO/PIXTA)
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「ただの日記では売れないのではないか」と思うかもしれませんが、読者は結果に至る過程にも興味を持っています。

自分と似た立場の人が何に悩み、どう行動し、どのように結果を出したのかは、読者にとって意義のある情報です。高度な知識や能力がなくても執筆しやすいため、初心者にとって最も取り組みやすいタイプとも言えるでしょう。

3つ目が「情報整理型」です。これは複数の情報を集め、わかりやすく整理して提供するコンテンツです。具体的には、「AIツールの比較」「ターゲット別 おすすめの書籍まとめ」「転職時に役立つ 業界の市場動向について解説」「制度改正のポイント整理」などが該当します。

情報が溢れている現代社会において、「調べる手間を省いてくれる人」に価値が生まれているのです。既存の情報をわかりやすく整理して伝えることはもとより、最新の情報をしっかり集めて整理することで、継続した読者を獲得できます。

先述の2つのタイプと比べて始めやすいですが、信頼が第一となるため、一次情報を探して確認したり、情報の整理が誤解を生まないか確認したりなど手間はかかります。

「30万円」を分解して売り方を考える

「noteで月30万円稼ぐ」と聞くと、ハードルが高く感じるかもしれません。まず、目標を分解して考えてみましょう。

月30万円という金額は、売上ベースで考えるとさまざまな組み合わせで実現できます。高額記事は充実した情報がなければ売れない。例えば、1万円の商品の場合、30本売れば30万円です。3000円の商品は100本、1000円の商品は300本売る必要があります。

1万円の商品を販売する場合は、1本の記事に高い価値が求められます。専門的なノウハウや再現性の高い成功事例、具体的な手順書などの充実した内容であれば、読者は「1万円払う価値がある」と判断し、購入します。販売数は少なくてよい一方、内容の充実度やクオリティの高さが収益の肝になるのです。

3000円の商品は、1万円よりも比較的購入されやすい価格帯です。読者の心理的な負担も小さいため、購入のハードルが下がるのです。ただ、目標金額を達成するためにはより多くの販売数が必要になります。

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