初心者は最初から高額商品をつくり、1度で大きな収益を得ようと考えがちです。しかし、最初は安価な商品を販売し、読者の反応を確認する。そのなかで評価されたテーマや内容を深掘りし、より高単価の商品へ発展させるほうが現実的です。
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そのほか、「3000円の商品を月50本販売」「1000円の商品を月100本販売」「メンバーシップで月5万円の固定収益」など、複数の商品を組み合わせて30万円の収益を得る方法もあります。「月30万円」という数字目標を分解し、「誰に、どんな価値を提供し、何本売れば目標を達成できるのか」を考え、自分に合った販売モデルを見つけましょう。
無料記事で読者の興味を知る
収益化の本質は特別な才能や知識ではなく、「どれだけ読者に価値を提供できたか」にあります。初心者はいきなり有料記事を出しても購入される可能性は低いため、まずは自身の知識や経験を反映した無料記事で読者を集めましょう。
継続的に無料記事を公開することで、少しずつ読者が増えていきます。その際、特にどの記事が読まれているのか、読者はどのテーマに興味があるのかを確認しましょう。読者の反応を知り、改善と反映をしていくことが収益を得るキーになります。
その後、無料記事で反応のよかったテーマを有料記事として詳しく掘り下げ、販売します。まずは500~1000円程度の価格帯から始めましょう。最初の有料記事を980円で販売し収益を得た東中(とうちゅう)さんは、「有料noteの正しい値段設定 5980円でも飛ぶように売れる理由。」にて、最初は500円で出すことを推奨しています。
100円など低価格の場合、副業として一定の収益を出すには、それだけ多くの購買数が必要になります。ワンコインで試しに買ってもらい、高評価をもらうための装置として設置しています。


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