有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #鉄道最前線

東武東上線、東松山駅長に聞く「地元との深い関係」 知る人ぞ知る豚の"やきとり"がご当地グルメ

6分で読める
東武鉄道坂戸駅管区副管区長の宮原正浩東松山駅長(撮影:鼠入昌史)
2/6 PAGES
3/6 PAGES

三が日には30万人もの初詣客が訪れるという箭弓稲荷神社。東上線とも実に深い縁で結ばれている。

西口の箭弓稲荷神社の鳥居と参道(撮影:鼠入昌史)

東上線との深い縁

「1923年に東上線が坂戸から松山まで延伸したときに、線路が箭弓稲荷の参道を横切る形になったことから、その開通記念に当時の初代根津嘉一郎社長が藤と松と牡丹を寄贈したんです。それが現在も名所になっている牡丹園になりました。ずっと市民に愛されていて、いまでは東松山市の“市の花”なんですよ」

そういう縁もあって、箭弓稲荷の行事では東松山駅長がしばしば出席することになる。毎年春の「ぼたんまつり」では、市長・神社総代と並んで駅長がテープカットするのだとか。

【写真を見る】東武東上線、東松山駅長に聞く「地元との深い関係」 知る人ぞ知る豚の"やきとり"がご当地グルメ(26枚)
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数