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ライフ #広がる新しい暮らし方 "廃居"という磁力

「廃墟」のような空き長屋を民泊に…収益でアートを支える東京・京島の"実験"、助成金だけに頼らない「文化の循環」とは

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廃墟になっていた住宅、改修前の様子(写真:北川貴好撮影)
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「でも、海外から来る人たちは日本の民家、もともとの姿を残した家に滞在したいのです」と北川さん。アーティストが関わる改修は風景を残し、建物を更新し、さらに地域の新しい財産になるかもしれないのである。進捗を見守りたい。

古民家リノベーションの民泊TANOMOCO

室内から玄関方向。玄関と部屋の間にはカーテンが用意されている。壁際には畳を敷いたベンチが用意されている(写真:るいぽん撮影)
階段を上がっていくと頭上に神棚。壁の左右が鏡になっており、覗き込むと複数の神棚が見えるようになっている(写真:るいぽん撮影)
バルコニーにあった枯れかけた植物を再生、飾っている(写真:筆者撮影)
壁には小さなアート作品も(写真:筆者撮影)
どこに誰の作品が飾られているかの解説(写真:筆者撮影)

 

【あわせて読む】中川寛子さんの連載「広がる新しい暮らし方 "廃居"という磁力」

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