有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #自動車最前線

アンダー300万円スタート…第3世代e-POWER初搭載、日産の新型コンパクトSUV「キックス」を買うならどのグレード?

8分で読める
日産が2026年6月18日に発売した新型「キックス」(写真:日産自動車)
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
Gグレードのインテリア(写真:日産自動車)

ただ最上級グレードであっても、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムはメーカーオプションで(「X」、「X+」もオプション設定あり)、カタログなどでその存在をアピールしているBOSEパーソナルプラスサウンドシステムもじつはメーカーオプション(「G」のみで選択可)なのだ。

さらにカタログの表紙などで見られるメインカラーの新色「レゾナンスブルー×スーパーブラック」は、「G」のみ選べるカラーとなっており(7万7000円の有料色)、理想の仕様を突き詰めていくとそれなりの金額になってしまうのが悩ましい。

結局どのグレードが最適解なのか?

今夏に正式発表、発売は今冬を予定している新型キックスをベースにしたカスタムカー「ロッククリーク」の外観(写真:日産自動車)

現在、4グレードが設定されている新型キックスだが、最新モデルのキックス“らしさ”を求めるのであれば、迷うことなく最上級グレードの「G」をオススメしたいところ。

逆に標準装備で十分で、価格を重視するのであれば「X シンプルパッケージ」も選択肢となるが、あまりに割り切った仕様であるため、手放す際の売却額にはやや影響がありそうな点は留意したい。

また、もっとラギットな仕様が好みという人には、すでに日産モータースポーツ&カスタマイズが「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を夏に発表し、冬に発売することをアナウンスしている。

5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数