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疑惑段階でも最悪「失職」のリスクが…ハラスメント報道で猛バッシングの佐藤二朗に見る、芸能人が抱える"巨大なリスク"

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『夫婦別姓刑事』の予告映像
『夫婦別姓刑事』の予告映像(画像:フジテレビ公式YouTube)

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2026年4月14日に放送開始し、6月23日に最終回を迎えたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)。本作の主演を務めた佐藤二朗さんによる、橋本愛さんへの「ハラスメント疑惑」に関連する報道が過熱している。

フジテレビからの謝罪声明を受け、フジテレビとの断絶を望むポスト(画像:佐藤二朗さん本人のX)

連日の報道のとおり、過去のハラスメント被害から「身体接触は一部のみにしてほしい」と制作サイドに依頼していた橋本さんに対し、それを知らされないまま佐藤さんがアドリブで顔に触れてしまったことに端を発した。本件そのものがセクハラと判断されたわけではないのだが、これをきっかけにハラスメント問題へと発展してしまった。

だが、フジテレビ側からも不備を認める謝罪声明が発信され、ようやく事態は収束へ向かうのか……と思いきや、文春からの第二報や佐藤さんからの真相告白記事など、次々と新たな情報が発信され続けている。

撮影中に降板を願い出ていたと語るポスト(画像:佐藤二朗さん本人のX)

橋本愛さんサイドからの条件は?

報道の偏りを指摘するポスト。週刊誌だけでなく、フジテレビも佐藤さんとは異なる見解を示している(画像:佐藤二朗さん本人のX)

そもそも、本ハラスメント問題を巡りどんなことが起きたのだろうか。まずはフジテレビからの声明を見ていこう。

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