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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「まじで何もねぇ!」「でもテンション上がる!」…最盛期500人→今27人《廃墟と錆びたバスが残る島》で見た"日本の未来"

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「男鹿島」島内に放置されたバス
ボロボロの廃屋。錆だらけのバス……。人口わずか27人「男鹿島」に上陸してみた正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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中村荘(写真:筆者撮影)
サバとアジの「お造り」を中村有作さんがご馳走してくれた。ありがとうございます!(写真:筆者撮影)
う、旨すぎる⋯⋯(写真:筆者撮影)

島は超コンパクト。昼食難民に注意

姫路市の公式サイト(国勢調査)によると、男鹿島の世帯数は15、人口は27人しかいない。観光客が訪れることのできる「建物」はおのずと限られてくる。

中村荘のすぐ近くにはビーチサイドカフェ『ルブラン』が営業しているが、私が訪れた日は休業日だった。島内にはペンション『青井荘』も営業しているが、予約してない場合は食材を準備していない可能性があるそうだ。中村さんからは「男鹿島では“昼食難民”になりやすいので注意してね」とアドバイスされた。

中村荘のすぐ近くにあるビーチサイドカフェ『ルブラン』(写真:筆者撮影)
中村荘から徒歩30~40分の距離ある『ペンション青井荘』(写真:筆者撮影)
取材後、昼食難民の私のために、中村さんがお昼ご飯をご馳走してくれた。何から何まで、本当にありがとうございます(写真:筆者撮影)

食後はブラブラと、島内の散策を開始。男鹿島は周囲約10キロメートルの小さな島で、花崗岩の採掘作業のため「立ち入り禁止区域」が数多く存在している。観光客が歩いても問題ない道は、平日は中村荘周辺から青井荘周辺までの区間のみ。片道50分くらいの範囲のみとなっている。

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