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「角が立つことを書いてはいけない」「神投稿をしないといけない」あと3つは…? noteが続かない人の5つの誤解

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言語化とnote発信の全技術
八方美人な言葉に、誰かの人生を動かす力はありません(写真:aoo3771/PIXTA)

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2025年に登録者数1000万人を突破し、多くの人が活用するnote。しかし、発信し、他者に届けることは簡単ではありません。どうすれば、もっと多くの人に読んでもらえるのかーー
末吉宏臣さんの書籍『言語化とnote発信の全技術』より、一部抜粋・再構成してお届けします。

誤解その①神投稿をしないといけない

「せっかく書くなら、感動的な文章を書きたい」

そう意気込んで何時間も悩み、結局何も書けずに終わってしまう。これは、note発信を始めたばかりの人が必ず陥る「神投稿の罠」です。

奇跡の1回より凡庸な99回

あなたが目指すべきは、一発逆転のホームランではなく、不格好でもバッターボックスに立ち続けることです。

断言します。神投稿を100本書ける人は、この世に存在しません。

あなたが目指すべきゴールは、99本の凡庸な記事と、1本の奇跡です。その99本を書き続けた人だけが、100本目の奇跡に立ち会えるのです。私自身、これは身をもって思い知りました。

「これは絶対に読まれる」と確信して投稿した記事ほど、不思議と反応が薄い。逆に、力を抜いて出した記事が想定外に伸びる。いまも毎月収益を運んでくれている10年前の有料noteも、書いた当時は「これでいいのかな」と不安だった一本です。

読者が求めているのは、たまの豪華なディナーではなく、毎日のお味噌汁のような発信なのです。

誤解その②1回の投稿でヒットしたり、ファンを作らないといけない

1本の投稿は、ただの「点」です。100本集まって、初めて「線」になる。その線は、あなたが何を大切に生きているかを示す「道」になり、読者はその道を見てあなたを好きになるのです。

何が当たるかは、書いてみないとわかりません。

だから、99本の素振りをやめないこと。

それが、書き続ける人だけが知っている唯一の必勝法です。

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