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台湾映画の歴史を掘り起こし続けてきた日本人研究者の半生、その原点は「仙人になろうと思って台湾へ来た」

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台湾映画を研究している川瀬健一さん
台湾映画の歴史を追い続けて日本にも伝えてきた川瀬健一さん(筆者撮影)

台湾映画が近年、日本でも大きな注目を集めています。政治的抑圧や庶民の日常を描いた作品が多くの人に支持される背景には、研究者による地道な記録と交流がありました。そんな研究者の半生にインタビューで迫ります。

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