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『会社四季報』伝説の編集長が直伝!夏号は「逆張り」で高リターンを狙え 時価総額や"A銘柄"にも投資のヒント

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夏号を面白く読むコツを、伝説の編集長・山本氏が伝授(写真:taa/PIXTA)

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3月期決算企業の多くが新年度の業績計画を発表した翌月に発売される『会社四季報』夏号。

スタートラインに立つ号だけに人気があるが、投資家注目の独自予想は意外に少なく、面白みに欠けるとの声も聞かれる。夏号時点では、記者が思い切った予想を立てる根拠や材料に乏しいのだ。

独自増額の少ない夏号の読み方は?

四季報では、足元の業績が急拡大している銘柄に注目するのが基本だ。例えば秋号では第1四半期決算時点で早くも上方修正した銘柄や、記者が独自に上振れ予想をした銘柄をマークする。第2四半期決算後に発売の新春号も同様だ。

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