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「2000円だけ」で"豪遊"可能? 東京・亀有アリオ《超王道フードコート》が庶民の味方すぎた

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亀有駅南口にある「ようこそ亀有へ!」の看板
今回は「こち亀」の街・亀有のフードコートを訪れました(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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ラーメンはミニサイズとはいえトッピングの品目がレギュラーサイズとそう変わらず、そのコストパフォーマンスに驚かされる。

餃子は「マジックパウダー」と餃子のたれ、そして何もつけずと3個それぞれで食べ方を変えてみる。

合間に、黒酢の香りがプンプンと漂っている大戸屋の野菜、鶏肉も食べて……なんと充実した勝手定食だろうか。

餃子の王将ラーメン(写真:筆者撮影)

デザートには、ジャックインザドーナツの「カヌレドーナツ」と「プレミアしっとリング」。いずれももっちりとした食感とコーティングのコントラストで中毒性が高い。人気が高いのにもうなずける味である。

カヌレドーナツ(写真:筆者撮影)

合計2000円で楽しみ尽くせた

周囲を見渡すと、当然のことながら1店舗から1品を注文している人がほとんど。もちろん、それも間違いではない。しかしここまで選ぶ楽しさがあるフードコートなのだから、何も1品に限定せず、たまには欲張ってもいい。

今回注文したものも、すべて合わせて2000円ほど。今回のようにチェーン店が多いフードコートだとワクワクしないと思う人もいるかもしれないが、「1品だけ」というリミッターを解除すれば、日常のちょっとしたぜいたくにうってつけの空間である。

【もっと読む】都内なのに「スタバはガラ空き」…国立競技場の近くにひっそりたたずむ「アメリカンなフードコート」の"知られざる魅力" では、フードコート愛好家の鬼頭勇大さんが「MEIJI PARK MARKET」を探訪、豊富な写真とともにその魅力をお伝えしている。「著者フォロー」ボタンこちらから登録すれば本連載の最新記事が届きます。
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