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ライフ #最高のフードコートを探そう

「2000円だけ」で"豪遊"可能? 東京・亀有アリオ《超王道フードコート》が庶民の味方すぎた

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亀有駅南口にある「ようこそ亀有へ!」の看板
今回は「こち亀」の街・亀有のフードコートを訪れました(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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チェーンの中でちょっと珍しいのは「大戸屋」か。あとは昨今、フードコートに出店を増やしている牛角による「牛角焼肉食堂」もある。

大戸屋(写真:筆者撮影)

それ以外には「蕎麦いまゐ」、肉料理の「テキサスキングステーキ」、韓国系の「火炎山」に油そば、デザート系も3店舗とかなり手堅い。

選ぶ楽しさを存分に味わう

これだけ定番がそろうと、どこで食べようかいつも以上に迷ってしまう。通りすがりの高校生も「サブウェイ食べたいけど、牛角も食べたいな……」と悩んでいた。

サブウェイ(写真:筆者撮影)

そんなときは、食べたいものを食べたいだけ選んでみよう。

ということで、今回は大戸屋と同じくそこまでフードコートで目にしたことがない餃子の王将をまずチョイスしてみる。

やっぱり、目の前で音やにおいを出してじゃんじゃん調理されていると食べたくなる。「ジャストサイズ」といって、量が通常より控えめなチョイ足しメニューが充実しているのもいい。

同じく、大戸屋でもミニサイズの商品を選ぶ。

餃子の王将(写真:筆者撮影)
大戸屋のお品書き(写真:筆者撮影)

ミニサイズの商品は、選ぶ楽しさもそうだし価格もお手頃に収まるのがうれしいところ。

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【デザートも食べちゃおう】

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