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「2000円だけ」で"豪遊"可能? 東京・亀有アリオ《超王道フードコート》が庶民の味方すぎた

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亀有駅南口にある「ようこそ亀有へ!」の看板
今回は「こち亀」の街・亀有のフードコートを訪れました(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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席の形式を見て回ると、基本的には4人掛けのテーブルが中心。フードコートの中心にはいくつかカウンター席が。複数口のコンセントがあって、長時間利用もできそうだ。

また、一部にはベビーカー置き場とともに子どもが座っても足が地面につく高さのテーブルがあり、ファミリー向けにももちろん適している。さすが、地域を代表する大箱である。

なお「テラス」と名前にあるものの、屋外席はほとんどなし。こちらはちょっと寂しいところ。

屋外席(写真:筆者撮影)

定番どころを押さえた店舗ラインナップ

営業している店舗も圧巻だ。案内板によると、その数は18。

筆者が認知している中で最も店舗数が多かったフードコートは、越谷レイクタウンのmori棟にある「FOREST TABLE」で、23店舗だ。25年10月にオープンした、ららぽーとTOKYO-BAYの「Gourmet Tables」もフードコートエリアは20店舗。そう考えるとこのフードテラスも、かなり充実している。

18店舗が営業している(写真:筆者撮影)

店舗の内容は、昨今の流行りである非チェーンのおしゃれ系やアルコールも提供するようなものではなく「ベタ」なラインナップとなっている。「丸亀製麵」に「築地銀だこ」、さらに「マクドナルド」を筆頭に、「リンガーハット」や「サブウェイ」「かつや」など。

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【「牛角焼肉食堂」も】

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