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「2000円だけ」で"豪遊"可能? 東京・亀有アリオ《超王道フードコート》が庶民の味方すぎた

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亀有駅南口にある「ようこそ亀有へ!」の看板
今回は「こち亀」の街・亀有のフードコートを訪れました(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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さらに進んで亀有公園にたどり着くと、小さめのダブルピースをした両さんに、ベンチに腰掛けた両さん。同じ空間に何人もの両さんが共存している。ベンチの銅像横に座る人は特に気にもしていない様子で、いかにこの街に両さん、そしてこち亀が溶け込んでいるかがわかる。

亀有公園(写真:筆者撮影)
こち亀記念館も(写真:筆者撮影)

圧巻の銅像15体…!

駅に戻ってアリオ亀有がある南口には、商業ビルの「リリオ館」を中心として、下町情緒の残った商店街や商店も立ち並んでいる。のだが、北口に続いて銅像がいくつも立っており、どうやらこち亀関連の銅像は、この辺りに全部で15体もあるらしい。

駅周辺を散策(写真:筆者撮影)

それだけでも驚きなのだが、アリオ亀有に向かって歩いていたら、両さんと中川圭一、さらに秋本・カトリーヌ・麗子と3人の着ぐるみが写真撮影に応じている一角があった。

これ、毎日やっているのだろうか。だとしたらすごい。もっと進むと、こち亀記念館まであった。こちらは25年オープンと、比較的新しめのようだ。

いろいろな種類の両さんが!(写真:筆者撮影)
左から中川圭一、両さん、秋本・カトリーヌ・麗子(写真:筆者撮影)

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【歩道橋にエスカレーター】

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