不用品回収などのサービスには、まだまだグレーな業者さんがたくさん存在するのも事実です。
不用品回収の場合、「見積もりと実際の価格が違う」「ホームページに載っていた価格と違う」「ぼったくられました」というクレームが多いのです。
実際の見積もりが広告の2倍、3倍になったなんて、まだいいほう。
ホームページに「2トン車いっぱいに積んで2万円」とあったのでお願いしたら、積み込んでから「20万円です」となったりする。抗議すると「〇人分の人件費もあるし、階段があると割増になる」などと言われるわけです。
「じゃあやめます」といえば、「荷下ろし賃がかかります」とくる。
そういったアコギなやり方をする業者は少なくありません。
不用品回収などは人生で何度も使うサービスでないため、二度と使わないと思われても平気なのです。
グレーな部分を、逆手にとった
僕は不用品回収サービスや遺品整理サービスの「集客代行サービス」を5万円ではじめ、7年後に最終的に7.2億円で株式売却しました。
なぜうまくいったのかといえば、このグレーな部分を逆手にとったのです。
