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「不用品回収」のチラシがよく投函されるが…「そんなに儲かるの?」業者が増えまくる知られざる理由

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不用品回収業者のイメージ
グレーな業者が多い業界に眠るビジネスチャンスとは?(写真:Graphs/PIXTA)
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不用品回収などのサービスには、まだまだグレーな業者さんがたくさん存在するのも事実です。

不用品回収の場合、「見積もりと実際の価格が違う」「ホームページに載っていた価格と違う」「ぼったくられました」というクレームが多いのです。

実際の見積もりが広告の2倍、3倍になったなんて、まだいいほう。

ホームページに「2トン車いっぱいに積んで2万円」とあったのでお願いしたら、積み込んでから「20万円です」となったりする。抗議すると「〇人分の人件費もあるし、階段があると割増になる」などと言われるわけです。

「じゃあやめます」といえば、「荷下ろし賃がかかります」とくる。

そういったアコギなやり方をする業者は少なくありません。

不用品回収などは人生で何度も使うサービスでないため、二度と使わないと思われても平気なのです。

グレーな部分を、逆手にとった

僕は不用品回収サービスや遺品整理サービスの「集客代行サービス」を5万円ではじめ、7年後に最終的に7.2億円で株式売却しました。

なぜうまくいったのかといえば、このグレーな部分を逆手にとったのです。

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