ライフ 余命宣告後に医師から「自由に暮らしてください」 60代男性が感じた医療者とのすれ違い…どうすれば解決できるのか 6分で読める 公開日時:2026/06/10 07:30 終末期緩和ケアでは患者本人だけでなく、家族もケアの対象となることがあります(写真:metamorworks/PIXTA) 山口 建 静岡県立静岡がんセンター名誉総長 フォロー 「もう処置法がなく、自由に暮らした方がよい」。余命宣告を受けた60代男性は、医師のこの言葉に深く戸惑った。治療が尽きたとき、患者と医療者の間に生じるすれ違いはどうすれば解決できるのか。専門医が緩和ケアの現実とともに解説する。 続きを読む