ライフネット生命の社長・会長を退き、次に選んだ場所は、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)の学長だった。
APUは第4代学長の選定に当たって国際公募を行った。僕はそこで、地方の一大学が日本を、そしてアジアを変えるハブになる戦略を提示した。
なぜビジネスの最前線から、地方の大学へ行ったのか。それは、日本が直面している最大の危機は少子高齢化そのものではなく、思考の硬直化にあると感じていたからだ。
日本が必要としているダイバーシティーの現場
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ライフネット生命の社長・会長を退き、次に選んだ場所は、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)の学長だった。
APUは第4代学長の選定に当たって国際公募を行った。僕はそこで、地方の一大学が日本を、そしてアジアを変えるハブになる戦略を提示した。
なぜビジネスの最前線から、地方の大学へ行ったのか。それは、日本が直面している最大の危機は少子高齢化そのものではなく、思考の硬直化にあると感じていたからだ。
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