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投資家は「2028年まで利確を待つ」と大喜び、それでも"ぬか喜び"になりかねない暗号資産「分離課税」の小さくない落とし穴

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暗号資産
暗号資産取引の利益にかかる税金が大幅に安くなる? だが、事情はそう単純ではない(写真:koni-film/PIXTA)
  • 斎藤 健二 金融・Fintechジャーナリスト

暗号資産の取引に申告分離課税を導入する税制改正法案が成立。2028年から税率が一律20.315%になり、税負担が大幅に軽減されると投資家たちは大喜び。しかし、現実はそう甘くはないようです。暗号資産の新税制に関する落とし穴を解説します。

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