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250万円でつくった70代男性のお手製「ミニログハウス」家から10秒の"男の隠れ家"に訪ねてみたら

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ログハウスで歌う男性
お手製「ミニログハウス」の魅力をオーナーに聞いた(写真:片山貴博)

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一戸建ての庭に「小屋」や「タイニーハウス(小さな家)」を設置して、趣味の部屋やDIYスペースとして余暇を楽しむ人々が増えているらしい。どのような仕様があるのか、価格はどれぐらいか。実際に購入した人の楽しみ方を取材した。

キット価格が約250万円のミニログハウス

訪れたのは群馬県高崎市。ここにログハウスを自力で組み立てた人がいるという。

おお、予想以上に本格的だ(写真:片山貴博)
【写真を見る】250万円でつくった70代男性のお手製「ミニログハウス」家から10秒の"男の隠れ家"に訪ねてみたら(20枚)

こちらは、ログハウスメーカー「株式会社ビックボックス」(本社・宇都宮市)が販売しているミニログハウスの「シエル(SIELU)」。ログ厚(ログハウスの壁に使用される木材の厚さ)が70mmのキット価格は約290万円だ(4月末までのキャンペーン価格246万8000円)。

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

同社営業部の青柳(あおやぎ)さんは言う。

「1986年に行われた法制度整備、丸太組構法技術基準告示を境に国内でのログハウス市場が成立しました(※)。弊社もこの年から住宅や別荘用のログハウスの輸入販売を開始しました。

その後、ログハウス需要がさらに高まった、大きな転機となったのは2020年からのコロナ禍です。『密』を避けたキャンプ、グランピングなどへの関心が高まり、また、近年では貸別荘など企業様からの注文も増えています」(青柳さん)

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【ログハウスは「山奥の別荘」から「自宅の庭」へ】

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