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250万円でつくった70代男性のお手製「ミニログハウス」家から10秒の"男の隠れ家"に訪ねてみたら

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ログハウスで歌う男性
お手製「ミニログハウス」の魅力をオーナーに聞いた(写真:片山貴博)
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セルフビルドスクールの参加者層は20代~70代の家族、夫婦、おひとり様など。上記の写真の回はいなかったが、子ども連れの参加者も多いという。

木材はフィンランド産で、購入すると、このような組み立てキットが届く(画像:BIGBOX提供)

選んだ決め手は形と広いウッドデッキなど

Nさんの“小屋”は2023年12月に着工し、2024年3月に完成した。工期は意外と短い。重機を使用せずに息子さんと2人で組み立てたため、棟木を上げる際にはロープで引き上げたという。

「ただ積み上げるだけじゃなくて、その間にダボ(木杭)を入れるんです。その打ち方はスクールで教えてもらいました。釘は使いません」

ログ壁、天井、床板全てに無垢の欧州赤松を使用している(写真:片山貴博)

BIGBOXのミニログハウスには6.0帖タイプの人気モデル「ロマーニ」、屋根のかかった広いデッキが特長の「ティッカ」、いろんな用途で使用できる「トゥーリー」など18モデルがある。価格は80万円から700万円ほど。

その中でもNさんが「シエル」を選んだ決め手はその形と広いウッドデッキ、ロフトなど。

余ったログの材料で階段をつくり、滑り止めはNさんが貼った(写真:片山貴博)
オーニング(日除け)は、インターネットで買ったものを取り付けた(写真:片山貴博)

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【ロフトには天窓を設置】

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