東洋経済オンラインとは
ビジネス #海底ケーブル 静かなる熱狂

〈深海の主導権争い〉GAFAMが塗り替えていく「海底インフラ地図」…巨大資本との"共存共栄"を狙うNTTの戦い方

8分で読める 有料会員限定
GAFAMが塗り替えつつある海底インフラの市場構図。巨大資本を前に、日本勢はどう戦うのか
2/4 PAGES

TeleGeographyの資料によると、16~24年の海底ケーブル建設総額は年平均で20億ドル超だった。それが25~27年は計130億ドル超となり、年平均では43億ドル規模に拡大する見通しだ。

コロナ禍に伴うデジタルシフトを背景に、国際通信需要は年約3~4割増えているとされる。国際通信容量の7割を占めるともいわれるハイパースケーラーが、海底ケーブル建設ラッシュの牽引役となっている。

オーナーの地位を確立してきた通信大手

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象