ビジネス #検証ニデック 永守イズムが招いた蹉跌 前の記事 次の記事 【独自】元PwC京都幹部証言、ニデック不正会計「変ななれ合いあった」/ずさんな会計を把握していたが「消去法で適正意見」 6分で読める 公開日時:2026/04/23 06:00 有料会員限定 旧PwC京都の元幹部は「ニデックとは変ななれ合いががあった」と語る(編集部撮影) 小島 駿佑 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 不正が始まった時期は不明だが、ニデックには少なくとも12〜13年度にはすでに100億円近い「負の遺産」があったとみられる。「負の遺産」とは、資産性に疑義のある資産を指す。不正会計だけでなく、将来的な減損リスクが高い資産なども含まれる。 この記事は有料会員限定です 残り 1656文字 ログイン 有料会員登録