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ビジネス #検証ニデック 永守イズムが招いた蹉跌

【独自】元PwC京都幹部証言、ニデック不正会計「変ななれ合いあった」/ずさんな会計を把握していたが「消去法で適正意見」

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旧PwC京都の元幹部は「ニデックとは変ななれ合いががあった」と語る(編集部撮影)
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不正が始まった時期は不明だが、ニデックには少なくとも12〜13年度にはすでに100億円近い「負の遺産」があったとみられる。「負の遺産」とは、資産性に疑義のある資産を指す。不正会計だけでなく、将来的な減損リスクが高い資産なども含まれる。

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