週刊東洋経済 最新号を読む(5/23号)
東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #就職四季報プラスワン

「ホワイトなのに平均年収も"高い"」TOP100社 トップ8社は残業10時間以下で平均年収1000万円超 《27卒向け最新》

3分で読める
  • 丹羽 夏海 東洋経済『就職四季報』編集部

INDEX

残業が少ないのに年収が高い、タイパのいいホワイト企業はどこか(写真:zak/PIXTA)

「ホワイト企業に行きたい。でも、どうやって見極めればいいの?」そう悩んでいる就活生は少なくないだろう。

“ホワイト”だと感じる条件は人それぞれだが、「残業時間」を一つの基準とすると、就職後のリアルな生活が想像しやすくなる。

例えば定時(標準労働時間)が9:00~18:00、週休完全2日の会社で、月20日働く場合を考えると、

残業0時間/月⇒毎日18:00ごろ退社
残業20時間/月⇒毎日19:00ごろ退社
残業40時間/月⇒毎日20:00ごろ退社

となる。

18時退社であれば、終業後に買い物をして帰ったり、夕飯を作るなど家事をする余裕もあるだろう。20時退社の場合、家に着くのは21時近くで、最低限食事や入浴を済ませたらすぐ寝る時間…という生活になるかもしれない。

お金も稼ぎたいという人へ

『就職四季報 総合版』最新号発売中!詳細はこちら

一方で、「できればホワイトがいいけど、お金も稼ぎたい」という軸で企業選びをしている人もいるだろう。

そこで今回は、残業が月10時間以下、すなわち毎日残業30分程度以下の企業を「ホワイト企業」と定義し、平均年収が高い順にランキング化した。

就職四季報 総合版』『就職四季報 優良・中堅企業版』では毎年独自調査を行い、各企業の残業時間を掲載している。今回は全従業員ベースの残業時間を基にランキングを作成したが、『就職四季報 総合版』では総合職のみを対象に集計した残業時間も掲載している。ぜひ気になる企業は誌面でも確かめてみてほしい。

次ページが続きます:
【残業が月10時間以下の企業を平均年収でランキング】

2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象