東大卒の元官僚がなぜスパンコール姿に? 中道・伊佐進一議員が打ち明ける「YouTuber議員の矜持」と「中道のリアリズム」
東大卒の元官僚がスパンコールに袖を通した事情
――伊佐進一といえば、東京大学で航空宇宙工学を修め、科学技術庁に入った政策通の政治家とのイメージでした。ところが落選中にYouTuberとして人気が出て、今やスパンコールのジャケットを着たキャラクターが定着しています。どういうきっかけでイメージチェンジを図ったのでしょうか。
24年10月の衆院選で、公明党は公示前の32議席を8議席下回る24議席しか獲得できませんでした。候補者を擁立した11の小選挙区は、私が出馬した大阪6区を含めて7選挙区で敗退。比例区でも、600万票を下回る596万4415票しか得られなかった。
これではいけないと、年末から年始にかけて公明党のサブチャンネルの構想を練りました。どんなにどぶ板で回っても、これまでの党のイメージを刷新しなければ、裾野は広がらない。そこで、タブーに切り込んでいこうという趣旨で公明党サブチャンネルを始めました。





















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