音楽大学教授に就任・AKB48出身「高橋みなみ」 "楽器が不得意"な元アイドルは学生に何を教えるのか
元AKB48でタレントの高橋みなみ(34)が2026年度から洗足学園音楽大学の客員教授に就任することが発表された。
グループ卒業後の高橋は、正直、歌手として大成したとは言えないことから、この「音大教授就任」には批判も上がっている。
SNS上では「客寄せパンダじゃないか」「広告塔以外、何を期待されて客員教授に就任した?」といった冷ややかな声も見受けられた。
求められている能力は「楽器演奏」ではない
実際、高橋は楽器演奏は得意ではないようだ。
AKB時代の2012年には、選抜メンバーによるバンド演奏でリードギターを担当したが、高橋は楽器未経験だったという。
さらに中学生時代に友人たちとロックバンドを結成するも、全員楽器未経験でドラムのスティックだけを持ったエア・バンドになったという逸話も。
2017年に放送された作家・朝井リョウ氏とのラジオ番組でも、ピアノが弾けない高橋がイジられるというシーンもあった。
そんな高橋が音大で何を教えるのか気になるところだが、大学側は招聘理由について「高い表現力」「的確なコミュニケーション力」「人と人をつなぐ力」という高橋の能力に期待していると説明している。





















