「ほんと使えないな」「被害者ぶるな」→静かに心を蝕む《モラハラ夫の6つの言動》…12項目のチェックリストで確認しよう

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ちなみに、近年は「モラハラ夫」という言葉がSNSで話題になったりもしますが、加害者は男性に限りません。モラハラを行うパートナーの特徴について見ていきましょう。

自分でも気づきにくいモラハラを判別するために、チェックリストを作りました。以下の項目に、自分がいくつ当てはまるかを確認してみてください。

「モラハラ危険度」チェックリスト

(外部配信先ではチェックリストをすべて閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください)

危険度レベルの目安

0〜3個:違和感レベル

一時的なすれ違いやコミュニケーション不足の可能性があります。ただし、「無視」「人格否定」が含まれる場合は注意が必要です。早めに対話や互いの立ち位置の確認を行うことで、関係が改善しやすい段階です。

4〜6個:要注意レベル

関係のバランスが崩れ始め、自分の感情や行動が相手中心になりつつあります。1人で抱え込むと視野が狭くなりやすいため、信頼できる周囲の人に事実だけでも共有してみることが大切です。

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