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「AIを活用すれば永田町のアウトプットを10倍にできる」…チームみらい安野貴博党首が描く新しい政治のあり方

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安野:ラピダスは絶妙なラインですね。失敗するリスクも当然ありますが、歩留まりが順調に向上すれば、十分な市場性と商機がある。もし成功すれば、日本の経済安全保障上、極めて重要なパーツになります。期待はしていますが、まだ冷静な判断が必要な段階かな、と思います。

山田:「絶妙なライン」というのは、ラピダスが成功すればそこを起点に波及効果があるという意味ですか。

安野貴博(あんの たかひろ)/1990年、東京都生まれ。東京大学工学部システム創成学科卒業。在学中、AI研究の第一人者、松尾豊氏の研究室に所属し、機械学習を学ぶ。ボストン・コンサルティング・グループを経て、2016年にAIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)を創業。18年にリーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業。24年、東京都知事選挙に立候補。25年、参議院議員選挙にて当選。政党チームみらいの党首(撮影:今井康一)
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