朝ドラ「ばけばけ」に登場した"栗色の髪のほやほや赤ちゃん"が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは?
3月6日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」110話では、主人公のトキ(高石あかり)と夫・ヘブン(トミー・バストウ)の間に男の子が誕生した。
作中では子役としてミックスと思われる新生児が出演し、その“生まれたてほやほや”っぷりが注目を集めた。
ドラマや映画では時折、生後間もない赤ちゃんがキャスティングされることがあるが、一体どのような経緯で実現するのか。
多くの子役を抱える「劇団ひまわり」に、その舞台裏を聞いた。
赤ちゃんから感じられるキャスティングへのこだわり
ヘブンと同じ栗色の髪の赤ちゃんが、おくるみに包まれてすやすやと眠る――その愛らしさはもとより、作中の設定どおりミックスと思われる新生児を探し出したNHKのキャスティング力にも
〈あーんなホヤッホヤの赤ちゃんどこから連れてきたのでしょう!?〉
などとSNS上で驚きの声が相次いだ。
0歳児から受け入れている俳優養成所「劇団ひまわり」でマネジャーを務める松瀬研祐さんはこのシーンに、ばけばけ制作陣の並々ならぬこだわりを感じたという。





















