豊洲の海の幸をこの価格で!?5つ星ホテル「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」の3520円モーニングビュッフェに感動の朝

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衝撃的だったのが「アカシアはちみつ」です。ガラスケースに蜂の巣の輪切りをそのままセットして、そこから垂れ落ちる巣みつを、スプーンですくっていただきます。見た目のインパクトもすばらしく、大人もワクワクするような贅沢な仕掛け。このライブ感こそ、ちょっといいホテルのモーニングビュッフェの醍醐味です。

アカシアはちみつの巣みつ
アカシアはちみつの巣みつ。市販のはちみつと比較すると、驚くほどの甘くて濃厚(写真:筆者撮影)

味は、びっくりするほど甘くて濃厚です。精製されていないはちみつならではの、エグみというか、深みというか、旨みというか、ダイレクトなインパクトは相当なもの。

パンケーキと食べることを想定してあるようですが、パンコーナーのフレンチトーストにたっぷりとかければ、パンにはちみつがじゅんわり染み込み、朝から背徳感すら覚えるおいしさ。これはぜひ一度試してほしい組み合わせです。

隠れ絶品メニュー刺身の出し茶漬け

いなだと若昆布の漁師風刺身漬け
豊洲市場の恩恵をいただきます。いなだと若昆布の漁師風刺身漬け(写真:筆者撮影)

「3000円台で、このボリュームと味わいはすごい」と、わかってはいるものの、「せっかく豊洲市場の海の幸、お刺身でいただきたい」という気持ちが拭えない。そんなあなたに朗報です。和朝食コーナーに「漁師風刺身漬け」という大鉢メニューがあります。

ブリの幼魚であるいなだ(関西ではハマチと呼ぶ)を、千切りした若昆布と一緒に特製のタレに漬け込んだもので、ほかほかのはえぬきに、たっぷりと乗せて、熱々の出汁を注ぎ、てっぺんにお好みで明太子かわさびをちょこんと乗せれば、絶品刺身茶漬けの完成です。

出汁茶漬け
いなだと若昆布の漁師風刺身漬けに明太子としらす。白ごはんに乗せて出汁茶漬けにしていただきます(写真:筆者撮影)
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