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戦略なきアメリカのイラン攻撃、皆が納得した「パウエル・ドクトリン」を完全無視した「トランプ流戦争術」の危うさ

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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

昨今のような花粉症の季節、中山競馬場で「弥生賞ディープインパクト記念(G2)」(3月8日開催)や、15日の「フジテレビ賞スプリングステークス(G2)」を迎えると、いよいよ3歳クラシック戦線の本番が近づいていることを実感する。4月19日のクラシック1冠目「皐月賞」で勝つのはどの馬か。肩入れしたい馬をそろそろ見つけておきたい。

スプリングSの本命は「2戦2勝」の「あの馬」を本命に

ということで、スプリングステークスの注目は、何と言ってもクレパスキュラーだ。2戦2勝の実績だが、どちらも勝ちっぷりが素晴らしく、2歳新馬戦(札幌)は5馬身差、ひいらぎ賞(中山)は2馬身半差といずれも余裕の勝ちであった。この時期の若駒としてはパワーがありすぎるくらいだが、本番では鞍上のクリストフ・ルメール騎手がうまく御してくれるだろう。

対抗にはホープフルステークス3着のアスクエジンバラを。単穴にはシンザン記念2着のサウンドムーブを、後はコントレイル産駒のテルヒコウまでをしっかり見届けたい。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は3月21日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています

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