【WBCを生観戦した結果】東京ドームで「大谷翔平の満塁弾」目撃が至福だった…現地で気づいた"熱狂の正体"とは 

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WBC
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2:3月10日(火)世界独占配信 / ©尾田栄一郎/集英社 2026 ワールドベースボールクラシック 全試合 Netflix 日本国内で独占生配信中(アーカイブあり)(写真:Netflix)

3月6日、WBCの日本VS.チャイニーズ・タイペイを生観戦してきました。試合は2回表に大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、観客は大盛り上がり。東京ドーム全体が熱に浮かされたような歓声に包まれました。

筆者はしばらく野球をじっくり見る機会がありませんでしたが、すっかり夢中に。会場をアメリカに移して行われる決勝ラウンドを含めて、もうしばらくこの盛り上がりに乗っていけそうです。

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試合開始前から会場周辺は異様な熱気

東京ドームのチケットは「プラチナチケット」と呼ばれるほど入手が難しいものになっていたそうです。試合当日、ドーム周辺に着いたとき、その言葉に納得してしまいました。

水道橋駅の改札を出るとすぐ、「チケットを譲ってください」と書かれた紙を手に持つ人の姿が目に入りました。外周道路には大谷選手を起用した化粧品ブランドの宣伝カーまで走っています。車体には大谷選手の顔が大きくプリントされていて、思わず目を引きます。

会場に向かう人の多くは、「OHTANI」と入ったWBC日本代表ユニフォーム姿です。価格は2万円するものです。グッズ売り場には長い列ができ、大谷グッズなどが配られるスポンサーブースの前にも人だかりができていました。

しかもその時は、まだ試合開始2時間前です。球場の外からすでに、巨大イベントのような熱気に包まれていました。野球を熱心に追っていない筆者でも、その雰囲気に自然と引き込まれてしまうほどでした。

WBCは国・地域代表による国際大会ではありますが、同時に巨大なエンターテインメントイベントでもあります。球場に入る前から、すでにその空気が出来上がっているようでした。

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