体調崩しやすい冬に《お粥研究家が伝授!》おいしく胃に優しいおすすめのおかゆレシピ2選

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レシピ2

「トマたま中華粥」(調理時間50分)

トマたま中華粥
「その組み合わせ絶対においしいやつ〜!」とかゆさんのフォロワーさんからの反応も上々の一品(写真:おかゆワールド.comより)
〈材料(2人分)〉
米   1/2合(約75g)
ごま油 小さじ1
水   800ml
トマト 1個
卵   1個
塩   小さじ1/2〜

 

〈作り方〉

① 厚手の鍋に研いだお米を入れて、ごま油を絡める。

米にごま油をからめると、おかゆが乳化しておいしさが増す
米にごま油をからめると、おかゆが乳化しておいしさが増す(写真:おかゆワールド.comより)

② 水800mlを入れ、お米を平らにならして中火にかける。鍋の中がふつふつと踊り出すようにわいたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでそっと混ぜる。

③ 鍋に箸を渡してフタをした状態で、ふつふつと波打つ程度の弱火で25分煮込む。

④ 25分経ったら、角切りにしたトマトを鍋に入れ、③と同じようにフタをして5分煮込む。塩で味をととのえて、鍋全体をゆっくりと混ぜる。

おかゆにトマト投入
おかゆにトマト投入(写真:おかゆワールド.comより)

⑤ 一度火を強め、グツグツさせたら溶き卵をぐるっと回し入れて10秒待つ。ふわっとやさしくかき混ぜたら、フタをして5分放置して蒸らし、完成。

卵をぐるっと回し入れて10秒待つ
卵をぐるっと回し入れて10秒待つ(写真:おかゆワールド.comより)
〈かゆさんからの ひとくちポイント〉

・お米にごま油を絡めるのが、中華粥をおいしく作る1番のポイントです。煮込み始めの水分量の多さにびっくりするかもしれませんが、ちゃんとまとまるので安心してください。

・お好みでネギや黒胡椒を添えて。長ネギの場合は、軽くレンジでチンして添えると緑色が鮮やかになり、きれいです。辛みもほどよく抜けるので、長ネギ多めでも、もりもり食べられます。

・ちょこっと酢をかけて味変させると酸辣湯のような風味も楽しめて、おすすめです。

【前編】「お米の香りに、涙が出た」疲れたITエンジニア救ったおかゆの温かさ "お肌つやつや"になった研究家が行き着いた日常 では、ITエンジニアの鈴木かゆさんがおかゆに魅せられ、“お粥研究家”になるまでを紹介しています。
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横山 瑠美 ライター・ブックライター

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よこやま るみ / Rumi Yokoyama

鹿児島県在住。印刷会社を経て、2017年にブックライターとして独立。ウェブメディアや雑誌ではビジネス、事業承継、地域、医療・健康、SDGsなどのテーマで執筆。

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