1泊7万円の「リッツカールトン」を庶民が《予算1800円》で満喫…ウーバー配達員が"コーヒー1杯"で英国貴族気分を味わってみた

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あわわわわ(筆者撮影)
左手にお目当てのラウンジがある(筆者撮影)
メニュー表。天井のシャンデリアの輝きが反射、写真に映ってしまった(筆者撮影)

私は受付の店員さんに、恐る恐る「1名でお願いします」と伝えた。女性店員さんからは「ご予約はされてますか?」「宿泊はされてますか?」と質問された。すべてにNOで答えたウーバー配達員に対して、店員さんは爽やかな笑顔で「現在お席に空きがありますので、どうぞこちらへ」と席まで案内してくれた。

ウーバー配達員「英国貴族コーヒー体験」正直な感想

ご丁寧に椅子を引いていただき、店員さんに「お召し物をお預かりしましょうか?」と質問された私は、「あ、大丈夫です大丈夫です」とオドオドしながら、近くの椅子にユニクロのコートを置いた(店員さんはそのコートの上に、黒色の布をかぶせてくれた)。

格が違いすぎる丁寧な接客にソワソワしながら待っていると、店員さんが銀の器に置かれたおしぼりと、布のコースターに置かれたお冷と、革製のカバーが付いたメニュー表を持ってきてくれた。机の上にはバラの花。庶民の私は「この水を飲むだけでこの店に来る価値はある」と確信しながら、税込み1800円のコーヒーを注文。

入り口はこんな感じ(筆者撮影)
あわわわわ(筆者撮影)
ちなみにこの花は本物です(筆者撮影)
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