「10年で2億り人」になった私が"絶対しない投資" 資産を4分の1に減らした経験から学んだこと
※この記事は2025年2月公開記事を再配信したものです。
両親は大企業の株を保有
さて、ここでぼくの投資遍歴を詳しく紹介しよう。
他の多くの成功した個人投資家と違って、ぼくは自分のスタイルを見つけるまでさんざん迷走して、損や失敗もたくさんしてきた。これから投資を始める人や初心者に、ぼくのように迷走しても億り人になれるということを、ぜひ知ってもらいたい。
ぼくの両親は公務員と教員の共働き。母は教員といっても非常勤だったが、昭和40年代では共働きは珍しかったと思う。そして、ラッキーだったのは父が投資に関心があったことだ。
といっても、公務員というお堅い職業で、日中に取引はできないため、若いころに買った株をずっと保有していた。




















無料会員登録はこちら
ログインはこちら