大事なのは、不安を消そうとしないことです。不安は消すものではなく、利用するものです。抱えていい。不安と仲良くしていい。むしろ、不安と距離を取りすぎるとおかしくなるんですよ。
→ 油断する
→ パフォーマンスが落ちる
どちらも逆効果です。あなたがやるべきことはただ1つ。
「“不安だけど、それでも勉強する”という状態を続けること」です。不安を抱えながら机に向かえる人は、本当に強いです。
あなたは合格に近づいている
試験当日に緊張でボロボロでも、合格はできます。むしろ緊張しているということは、あなたが“本気で勝ちに来ている”証拠なんです。
余裕の顔で受験を迎えて落ちた人を何人も見てきました。逆に、ガチガチで声も震えている子が合格するのも何度も見てきました。
だから自分の状態にビビらないでください。緊張して、涙が出そうで、手が震えたっていいんです。不安でいい。緊張していい。怖くていい。試験会場で吐いたっていいのです。
その“不安”は、あなたが弱いからではなく、あなたが本気だから生まれているものです。不安の中に居続けること。フライパンの上に踏みとどまること。その姿勢こそが、受験という勝負で最も強い武器になります。
あなたは大丈夫です。不安があるからこそ、強いんです。そのままで行ってください。応援しています。
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