週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

ハリル監督「シンガポール戦はリベンジ試合」

2分で読める
11月11日、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、W杯ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦について「リベンジマッチになる」と意気込んだ。写真は会見の映像から(2015年 ロイター)

[シンガポール 11日 ロイター] - サッカーの日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は11日、翌日に行われる2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦について、「リベンジマッチになる」と意気込んだ。

6月に埼玉で行われたホームゲームは、拙攻や相手GKの好パフォーマンスにより痛恨のスコアレスドローに終わっていた。

ハリルホジッチ監督はその時の借りを返すとし、「今回は難しい試合になる。シンガポールはホームだし、国民のために戦うと思うが、われわれは決意とクオリティを持って勝つために戦う」と語った。

試合展開については「いまのところ日本と戦う相手は9人、10人で守備ブロックを作ってくるので得点を取るのは難しい。こういう試合では、できるだけ早く点を取ることが重要になる。それができない場合でも、自信を失わずにアグレッシブにゴールを目指すことを続けなければならない」と話し、セットプレーやクロス、ゴール前30メートルでのプレーを向上させなければならないと意気込んだ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象