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ビジネス #四季報「新春号」先取り

株式ウイークリー編集長が厳選「半年で株価5割上昇」を狙う4銘柄。AIバブル崩壊とは無縁の注目株

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  • 福井 純 「会社四季報オンライン」編集部長

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(撮影:尾形文繁)
日経平均株価は10月27日に5万円を突破した。企業業績は持ち直し、来期に向けて加速し始めている。本特集の『会社四季報』2026年新春号先取り情報を活用し、有望銘柄を見つけよう。

採算改善が一段と進む

『株式ウイークリー』は毎週「注目の6銘柄」を掲載する会員制投資情報誌(ネット版は毎週金曜日20時ごろ配信)。12月17日発売の『会社四季報』新春号の最新情報を駆使、2026年半ばまでをメドに50%以上の上昇が期待できる4銘柄を厳選した。

まず準大手ゼネコンの熊谷組。平成バブル崩壊後の再建に苦しんだのも今は昔。17年には住友林業の持ち分法適用会社に。今26年3月期は設計変更等で土木の利益改善が想定超。来期も建築分野での採算改善が一段と進む。

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【「国策」と「中国逆張り」も】

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