プロフェッショナルバンク

ミドルクラスのヘッドハンティングとは何か

プロフェッショナルバンク

インパクトプレーヤーのヘッドハンティングで
企業の事業推進をサポートする

―2004年の設立ですが、社名の由来を聞かせてください。

代表取締役社長
兒玉 彰

兒玉 当時はビジネスパーソンに対し、プロフェッショナルという言い方はあまりしていませんでした。しかし事業の成長戦略を推進するようなプロフェッショナル人材(=インパクトプレーヤー)の不足に企業が困っていることは、長年人材にかかわる仕事をしてきて実感していました。今の時代、必要な人材がそろうまでに時間がかかると、商機を逸してしまいます。そういう観点であらためて見ると、日本のビジネス界にはプロフェッショナル人材の活躍の場を広げるインフラが欠けていることに気がつき、『インパクトプレーヤー』に特化した紹介会社を立ち上げたのです。

―フルサーチ型という手法を取っているのはなぜですか。

兒玉 企業が求める有能な人材は、今いる会社でも高く評価されているようなエース級のプロフェッショナル人材です。そうであるなら、転職を希望して転職ポータルや登録型人材紹介会社に登録している人材ではなく、現在活躍している人材の中からこそ選ぶべきだと考えています。

―御社の優位性はどこにありますか。

兒玉 二つ挙げることができるでしょう。まずは、サーチ力。エグゼクティブ層と比較し、ミドルクラスの情報量は多くはありません。しかも、転職市場に顕在化していない人材の中から有能な人を見つけるのですから、ここが大きなノウハウと自負しています。そして、転職希望がない方を転籍に結び付ける独自のノウハウです。確実なコンタクトで候補者に振り向いていただく。候補者ご自身でさえ自覚していない願望などを、コンサルタントから気づきを与え、まとめ・調整していくといった真のコンサル力が強みになっています。実際、お客様からのご依頼に対する成功率が90.1%、リピート率が62.9%であることが何よりもよく物語っていると思います。プロフェッショナル人材の必要性についての認識の広がりとともに、当社に対するご依頼は5 年で3.5倍のペースで伸び続けています。

―どのようなニーズが多いのですか。

兒玉 現在の中途採用の市場においては、ポテンシャル採用ではなく、即戦力人材が強く求められています。ゆえに、転職サービスなどに登録されていない幅広い層から欲しい人材を採用したいというご要望が多くなっています。また、ターゲットとする領域がニッチすぎる場合など、フルサーチ型に対する期待が大きいとも感じています。

職種としては技術者が最も多く、その次は特定分野の業界で実績のある営業職が多くなっており、在職者の異動などを伴うためにオープンな採用活動は控えたいといったケースもあります。経営の根幹にかかわるケースが多いため人事部ではなく、経営者や事業部門の責任者、経営企画部門などから直接ご依頼をいただくことのほうがむしろ多いですね。経営者の方は、M&Aと同じような考え方で当社のサービスをご利用されています。M&Aは、自社にない経営資源、必要な経営資源を外部に求めて企業や事業部門を買うわけですが、『インパクトプレーヤー』のヘッドハンティングも同じように自社になかったり不足していたりする人的資源を外部に求めるということです。

その意味で言えば、経営戦略上の重要な施策ということになり、だからこそ経営者や事業部門のトップ、経営企画部門からのご依頼が多いのでしょう。

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