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[社 名]地球科学可視化技術研究所
[設 立]2016年6月
[代表者名]芝原暁彦、大道寺 覚
[資本金]200万円
[従業員数]2人╱10人
[所在地]茨城県つくば市
大学発
精密な立体模型の上に、ゲリラ豪雨による浸水状況のプロジェクションマッピングが刻一刻と映し出される。「ここは安全な避難所」「川の対岸にある学校は浸水域」といった情報を視覚的に捉えることができる――地球科学可視化技術研究所(以下「地球技研」)が開発した「3Dハザードマップ」だ。3Dに時間軸も加えた「4Dマップ」で、時間経過に伴う変化をダイナミックに再現することもできる。
地球科学の情報を可視化
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