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まったく先が読めないトランプ「反知性主義」政権、日本は「運命の4月2日」に自動車関税を回避できるのか?

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ここから先はお馴染みの競馬コーナーだ。

16日の日曜日は、中京競馬場で金鯱賞(G2、芝2000メートル)が行われる。阪神競馬場で4月6日に行われる大阪杯(G1)のステップレースであり、ここから香港など海外のレースに挑戦する馬もいて、例年濃いメンツが集まる。

一番人気がよく来る堅いレースという印象があるいっぽうで、2021年のように「最下位人気ギベオンが単勝万馬券!」てなこともあるので、油断がならない。

大阪杯の前哨戦、金鯱賞は「岩田康成騎手の騎乗馬」で

本命にはホウオウビスケッツを推したい。正月の中山金杯(G3)は残念な結果になったが、去年秋の毎日王冠(G2)2着、秋の天皇賞(G1)3着は立派なもの。ここに岩田康誠騎手が戻るのは心強い。

対抗には昨年、一昨年の覇者であるブログノーシスを。すでに7歳馬になっていることと、昨年末の有馬記念(G1)が11着と大敗したので、少し割り引かせてもらおう。

あまり牝馬が来る印象はないレースだが、このレースを大得意とする川田将雅騎手が騎乗するクイーンズウォークを単穴に指名しよう。後は連勝中のデシエルト、マイネルモーント、さらにそろそろ爆発する予感がするライラックまでを押さえよう。

春のG1シリーズはすぐそこまで来ている。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学院教授で、掲載は3月22日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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