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「地下道を歩くだけ」のゲームが実写映画化の意外 人気インディーゲーム『8番出口』が実写でどうなる?

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人気のインディーゲーム『8番出口』がまさかの映画化。確かにホラーゲームの映画化は前例があるものの、この作品に関してはかなりの“異例”だ。画像は映画『8番出口』公式サイトより
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昨今はさまざまなインディーゲーム(独立した個人や小規模チームが制作するゲーム)がヒットしているが、2023年11月に発売された『8番出口』はかなり印象深い作品だ。

『8番出口』は日本の個人ゲーム開発者「KOTAKE CREATE」によって制作された作品で、無限に続く地下通路で“異変”を探すというゲームである。

累計販売本数は100万本を突破しており、Nintendo Switchではパッケージ版も出ているため、ご存知の方も多いだろう。しかも人気のあまり、「8番出口ライク」(『8番出口』を模倣したゲーム)というジャンルまで生まれている。

そんな本作は、2024年末に実写映画化まで発表されたのである。この意外すぎる発表は多くの人を驚かせた。

既存ジャンルをうまくアレンジ

改めて『8番出口』について説明しよう。

ゲーム版の『8番出口』。貼られているポスターや壁・天井などに異変があらわれるので、それを見つけるゲームだ。画像はSteamより

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