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宝くじは買うべき?東大生が教える「数学的」解答【再配信】 当たる確率は? ビジネスにも役立つ思考法

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  • 永田 耕作 現役東大生・ドラゴン桜チャンネル塾長

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宝くじを数学の視点から解説します(撮影:今井康一)
【数学を使って世の中の仕組みを知ることで、物事を見る視野が広がります。現役東大生の永田耕作さんが数学の魅力について解説します。こちらは2023年12月20日に公開した記事の再配信です。】

いよいよ2023年も残り2週間を切りました。12月22日まで発売している「年末ジャンボ宝くじ」は1等・前後賞合わせて10億円と高額賞金が魅力です。

日本宝くじ協会によると、宝くじをこれまでに購入したことがある人は8500万人を超えており、これは宝くじを購入することができる18歳以上の人口の80%以上。2023年4月に実施した調査では、過去1年間で宝くじを購入した人を指す「宝くじ人口」も5000万人以上います。

宝くじのリターン

さて、そんな宝くじについて1つクイズです。宝くじを300円で1枚購入したとき、返ってくるお金(リターン)はどのくらいでしょうか。

答えを出すために、実際に計算をしてみましょう。

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【1等の本数は?】

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