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子どもが伸びる!中高一貫校① 東京・淑徳巣鴨 個性あるカリキュラムが充実した学校はどこか

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ネイティブ教員が実践的な英語を教える(撮影:尾形文繁)
過去最高の受験率となった今春の中学入試で際立ったのが、中堅校人気だ。本特集では、その理由を探るとともに中学受験の最新動向を徹底解説する。

「気づき」の教育で伸ばす

生徒の「気づき」を重視する淑徳巣鴨中学・高校。学習の柱である「探究型学び」「理数教育」「グローバル教育」の3つはいずれも、「気づき」を軸に展開している。

探究型学びは「気づき」の教育そのものだ。

中1で行う「自分史ワーク」は、生徒が自分の人生を調べて発表する中で、自身の特性や好きなことを再認識する。このワークを通じて、自分のアイデンティティーの確立につなげてほしいという狙いがある。中3では企業でのインターンワークを通じて、実社会の課題解決に取り組む。働くことの意義などキャリアについての意識を養う。

理数教育では、「考えるポイント」に気づかせることに重きを置く。

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