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MEGUMI「自分を幸せにする近道」、美容の内なる力 美容は「生き方」であり絶妙なセンスが問われる

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――これまで、美容に対してネガティブになりそうなことはありましたか?

昔は、疲れてほうれい線が出てきたりすると「美容をやっても意味ないのかな」と思ってしまうことがありました。でもそこで諦めると、どんどん深くなって取り返しがつかなくなってしまいます。

今は「ほうれい線が出てきたら、ここをマッサージすれば少し薄くなる」と自分なりの処方箋がわかっているので、何とか踏ん張っています。

デコルテにもシートマスクを愛用しているという(写真:今井康一撮影)

――簡単に取り入れられる美容やメイクがあれば教えてください!

まずはシートマスクですね。メイクならリキッドチークです。頬より少し高めにオンするだけでツヤが出るし、健康的に見えるんです。

大人になってくると顔の表情が乏しくなり、「あの人、怖い」とか「元気がない」という印象になってしまうこともありますが、一瞬で印象を変えられるアイテムだと思います。

左:頬より少し高めにリキッドチークをオンするだけでツヤが出て健康的に見える。右:MEGUMIさんはスカルプブラシを持ち歩き、移動中や「疲れたな」と感じたときに使うという(写真:『心に効く美容』講談社、西原秀岳撮影)

また、仕事で頭を使い続けている方には、スカルプブラシがおすすめです。仕事の合間に頭皮をマッサージすると血行がよくなるし、シャンプーをするときに使うと泡立ちやスッキリ感が違います。

私は朝メイクをする前や、カバンに入れておいて移動中や「疲れたな」と感じたときにちょこちょこ使うようにしています。

服やメイクで盛るより自分のケアが大切

――年を重ねる中で、美容の重要性は増していくのでしょうか。

この歳になると服やメイクで盛ることが難しくなるので、自分の状態をよくしておかなければいけないなと感じています。

忙しい方ほど、服装にお金をかけるよりも、短い時間でもいいので自分をケアすることが大切になるのではないでしょうか。美容をするのは、日常の中で一呼吸おく時間にもなりますし、ずっと忙しくしているのは危険だなと思います。

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