昨日に引き続き、今日も変更があった際の通知文について学びましょう。外国人とのやり取りはカジュアルで大丈夫と考えられがちですが、ビジネスの場合は丁寧に対応して損することはありません。
いきなり伝えるのではなく・・・
営業時間の変更につきまして、以下のようにご案内させていただきます。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
営業時間はbusiness hoursでもoffice hoursでも大丈夫です。
変更のお知らせの後には、ご不便をおかけする場合はその謝罪を、引き続きのご愛顧をお願いする場合は、それにふさわしい文章をつけましょう。変更だけを言うのは失礼であまりに事務的な感じがします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
今後の末永いご愛顧をお願い申し上げます。
弊社オフィスは8月1日に〒127-99××東京都港区西麻布1-●-×に移転致します。
引き続きご支援とご愛顧をお願いいたします。
何かを知らせる時にはいきなり本文から入らずに「We are pleased to ~」を使うと丁寧な表現に。そして移転を知らせるだけでなく、その後に以下のような文章をつなげることで、より好感が持たれるようになります。
近くまでお越しの際には、是非お立ち寄りください。
