30年間の低迷を抜けてようやく見えてきた兆し
2024年3月4日の東京株式市場では、日経平均株価の終値が史上初めて4万円を超えました。こうしたニュースを耳にして、株式投資に興味を持った方も一定数いらっしゃると思います。
このように日本市場にも最近明るい兆しが見え始めていますが、バブル崩壊後、日本経済は長期間にわたって低迷を続けてきました。
景気の波はあるにしても基本右肩上がりで成長を続けてきたアメリカと比べて、バブル崩壊後32年間の株価パフォーマンスは大きく差がついています。
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【多くの日本株をポートフォリオに組み入れている理由】
