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想定外の帝王切開に心がついていかない母の告白 10人に1人はなる「産後うつ」コロナ禍で倍増の深刻

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  • 立花 良之 医師
  • 細川 モモ 予防医療コンサルタント、一般社団法人ラブテリ代表理事
“自分は大丈夫”と思っている人が、産後うつを発症してしまうきっかけとは? [『マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』立花良之・細川モモ(監修)あらい ぴろよ (イラスト)/主婦の友社]

「産後うつ」は、調査によって数字にばらつきはありますが、10人に1人以上がかかるといわれています。

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さらに、コロナ禍で、産後うつの女性の数が以前の倍以上になっている可能性がある、との深刻な調査報告が出されたことも。

立ち会い出産や里帰り出産ができなくなったり、産後に親族に赤ちゃんのお世話を手伝ってもらうことが困難になったりなど、産後の女性を孤独な育児に追いやったことが一因ではないかと推測されています。

産後うつの最も多い発症時期は産後1カ月まで。入院中は問題なく過ごしたのに、自宅に戻ってきてしばらくして、うつを発症する方が多いのです。

“自分は大丈夫”と思っている人がいったい何をきっかけに産後うつを発症してしまうのでしょうか。『​マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』より一部抜粋し再構成のうえお届けします。

【漫画を見る】想定外の帝王切開に心がついていかない母の告白 10人に1人はなる「産後うつ」コロナ禍で倍増の深刻(10ページ)

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